NASAが語る

NASAラングレー研究所は、パイロットのパフォーマンスとトレーニング方法に関しての研究発表として、オンラインセミナーを行いました。

日時

場所

Online

参加費

Free

オンラインセミナーのご案内(日本語字幕)

 

アジェンダ:

  • NASAラングレー研究所での人間のパフォーマンスと注意の研究について
  • 方法論としてのアイトラッキングについて
  • 講演者とのQ&Aセッション

日時: 7月14日(水)15:00~ 16:00

アイトラッキングがどのように素晴らしいブレークスルーをもたらすのか、一緒に学んでみませんか?

航空宇宙分野の世界的パイオニア「NASA」

最先端の技術と方法で、常に新たなフロンティアを開拓する
NASAの研究室を覗けるチャンスです。
オンラインセミナーは英語で行われましたが、日本の皆さんにもご覧頂きたく、
日本語字幕付きで再放送します。是非この機会をお見逃しなく。

person speaking at an event

講演者紹介

チャド・L・スティーブンス:
2009年よりNASAラングレー研究所の乗員システム・航空運用部門に所属する航空宇宙技術研究者です。心理学の学士号と精神生理学の修士号を取得しています。ヒューマンファクターの分野で幅広い研究を行っており、被験者調査、実験デザイン、航空学の分野で10年以上の経験があります。

ケリー・D・ケネディ:
2012年よりNASAラングレー研究所の乗員システム・航空運用部門に所属する航空宇宙研究エンジニアです。オールドドミニオン大学で人間工学の博士号を取得しています。彼女の研究テーマは、視覚的注意障害、高性能航空機での低酸素症による障害、実験デザインなどです。

NASA Langley Research Center

ラングレー研究所について

NASAラングレー研究所は、バージニア州ハンプトンに位置し、NASAのフィールドセンターの中で最古の研究施設です。1917年に全米航空諮問委員会(NACA)によって設立されたこの研究所は、プログラムの3分の2を航空分野に、残りを宇宙分野に充てています。ラングレーの研究者は、40以上の風洞を使用して、航空機や宇宙船の安全性、性能、効率を研究、改善しています。

NASAラングレーの研究について

詳細は、以下の紹介ビデオをご覧ください。