棚割調査– Unilever

1,000以上のブランドを所有する消費財メーカーであるユニリーバは、世界中の25億人が使用する製品を製造販売しています。ユニリーバは顧客が実際の店舗の棚で、競合他社との製品をどのように観察したかに関する客観的なデータを入手したいと考えました。 

ユニリーバはショッピングセンターで買い物をしている顧客の行動観察をするためTobii Pro グラス2を使用しました。このウェアラブル型アイトラッカーで収集したデータを分析することで、ユニリーバは顧客が何を参照しているか、パッケージデザインなどがどのようにその後の購買意思決定に影響を与えているかを正確に把握しました。

ユニリーバは顧客ターゲットの心理をより理解する為に調査をすることで、パッケージ改善を行いました。
詳しくはビデオをご覧ください。

「消費者は棚に置かれた商品をどのように見ているのか?」この質問を探すために、私たちはアイトラッキングを何度も活用しました。客観的評価をすることで、より効果的なパッケージデザインの改善ができます。アイトラッキングは顧客の心理を読み解く、非常に重要なツールです。」

Jeroen van der Kallen, Customer Insight and Innovation Manager Europe, Unilever