logo,kaologistics

その差7分︕視線移動のヒミツとは︖

花王ロジスティクスでは、従業員の作業の生産性向上にアイトラッキングを活用いただきました。こちらの事例はNHK「おはよう日本」でも取り上げられました。記事の詳細はこちら

課題

花王ロジスティクスでは、一日に30万点の商品を出荷している。
従業員は、広い倉庫を回り、注文されてた商品を一度に数種類取りに行く。
この作業において、作業が早い人、遅い人では1回当たりの所要時間に
7分近い差があった。

<対象者>

作業の早い従業員(経験年数︓14~5年)

作業の遅い従業員(経験年数︓入社数カ月)

結果

違いの判明

KAOLOGISTICS

商品を集める際、作業の早い従業員は、カートの画面を見て一度に商品名と個数を覚え、商品をピックアップ。一方遅い従業員は、まず画面の商品名を見て、実際の商品を確認、その後、また画面で個数を確かめてから商品をピックアップ。画面を見る回数が多い分、時間がかかっていた。

「何が違うんだろうという疑問があったが、アイトラッキングでそういうところが見えるようになった。かなり生産性の向上に寄与できるのではないかと思う。」

花王ロジスティクス技術センター 統括部長 今田秀一様

その他の事例や無料デモのご依頼など、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ