A woman wearing Tobii Pro Glasses 2 moves along the aisle.

店頭レイアウトの改善・調査

アイトラッキングを店頭調査で活用することにより、消費者の無意識での行動(こころ)を理解することが可能です。

利用できるものは以下の通り様々です。

  • 商品
  • 棚割
  • 売り場のレイアウト
  • デジタルサイネージ
  • POP
  • ポスター
  • 他店内にある様々な販促物
  • 自販機

こんなお悩みをお持ちですか?

アイトラッキング(視線計測)を取り入れると

  • 店頭のレイアウト、本当にこれでいいの?
  • お客様の心理に基づいたレイアウトになっている?
  • 購入意欲に繋がるレイアウトって?
  • 見やすい、選びやすい、取りやすいレイアウトとは?

など課題に対して解決、改善点を見つけ出せます。

では、なぜ課題解決に繋がるのか。。

  • 店内通路をどう歩き、見て回るのか
    視線が向けられるまでの時間/視線の滞在時間/視線を移す頻度
  • 購入時点で注目するもの
  • 視界に入るもの/視界に入らないもの
  • 意思決定までの各ステップで後押しするもの
  • 商品棚/陳列棚の前での行動

など、様々な情報を把握できます。

お客様にあった店頭調査の設計を立て、課題解決のお手伝いします。

お問い合わせ

店頭調査でアイトラッキングはなぜ活用されているのか?

消費者の行動は、複雑でダイナミックな認識プロセスです。

アイトラッキングによって、消費者の習慣的な、あるいは無意識の行動をありのままに把握し、消費者の動きをより深く理解できます。

アイトラッキングによって、記憶だけに頼ると起こりがちな独断や偏見、誤解を取り除き、何に/どこに消費者の関心が集まるのかを客観的にデータで表すことで、明らかにすることができます。 

広告宣伝手段の最適化

消費者の行動を多面的に捉えることで、マーケッターによる販売促進の効果の確認ができます。

ウェラブル型の「Glasses 2」は以下のような店頭調査で活躍します。

  • キャンペーン効果
  • ブランド評価
  • 顧客調査
  • 製品の配置変更
  • POP素材やサイネージの評価
  • 店舗計画
  • スペースおよびカテゴリ管理関連の調査
  • 顧客のプロファイリング

お気軽にご連絡ください。

お気軽にご連絡ください。

~事例のご紹介~

店頭調査(スーパーマーケット)の一例

消費者にはウェアラブル型アイトラッキングをご着用頂き、店舗内を徘徊しています。

※英語の字幕つきでの案内となります。

ユニリーバは顧客ターゲットの心理をより理解する為に、Glasses 2でアイトラッキング調査を行いました。

詳しくはビデオをご覧ください。

※英語の字幕付きです。

ウェアラブルアイトラッキングにおけるデータ収集から分析まで

ビデオでは、陳列棚に並んでいる商品に対しての視線の動向を可視化し、頻度/時間/順番を明らかにしています。

Karlstad University

Karlstad UniversityのThe Service Research Center (CTF) は、リテールと消費者行動に関して、2つの異なったパイロット調査をTobii Pro グラス2を使って行いました。The Service Research Centerは、視覚的注目と、購入の際に消費者の意思決定に影響を与える要因に焦点を当てました。 続きを読む

ET Research

ハンガリーET Researchは、店頭での買い物客の店舗内の動きと歩行方向おいて店舗内の動きと歩行方向において、販促物、ディスプレイなど買い物客とのコミュニケーションメッセージがどのように影響を与えるのかといった調査にアイトラッキングを活用しました。結果は、習慣的なルートが大幅に視線の向きに影響を与えるハード・ツー・ブレークを明らかにしました。 続きを読む

Sense Envirosell

店舗内のコミュニケーションや買い物客の行動の影響と可視性を測定したいと望んでいたSense Enviroselllは、アイトラッキング調査を行うためにTobii Pro インサイトリサーチサービスを活用しました。 続きを読む

製品&サービス

Tobii Proでは、模擬店舗(テスト施設)、あるいは現実環境でのアイトラッキング調査サービスを提供しています。

様々なプロジェクトで、テスト施設のような管理された環境を用いることで、一貫した研究条件と消費者行動の観察機能が実現できます。

利用状況が非常に重要な調査などでも、管理された環境を利用することでメリットがあります。

私たちは、それを実現できるハードウェアおよびソフトウェアを提供しています。

製品一覧はこちらから

独自にテスト機能施設やアイトラッキングシステムを構築したいお客様に対しては、トレーニングやサポートも合わせて提供可能です。

トレーニングやサポートはこちらから

調査サービスを利用したいという方々へは、私たちの調査チームが、課題抽出・仮設立案、リクルーティング含む実査オペレーション、データ処理、データ分析・レポートまでのすべてをサポートいたします。

調査サービスの概要はこちらから

 

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費用感やその他事例にご興味ございましたら、お問い合わせください。

お問い合わせ
  • Hurley, R. A., Rice, J. C., Koefelda, J., Congdon, R., & Ouzts, A. (2017). The Role of Secondary Packaging on Brand Awareness: Analysis of 2 L Carbonated Soft Drinks in Reusable Shells Using Eye Tracking Technology: The Role of Secondary Packaging on Brand Awareness. Packaging Technology and Science. https://doi.org/10.1002/pts.2316
  • King, J., Rice, J. C., & Hurley, A. (2017). Consumer Appeal of Injection IML Packaging vs. Similarly Decorated Glass Jars, Composite Cans, and Metal Cans Using Eye Tracking Technology. Journal of Applied Packaging Research, 9(2), 1.
  • Scott, N., Green, C., & Fairley, S. (2016). Investigation of the use of eye tracking to examine tourism advertising effectiveness. Current Issues in Tourism, 19(7), 634–642. https://doi.org/10.1080/13683500.2014.1003797

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