私たちの顧客

トビーのアイトラッキング調査サービスと製品は、3000社の民間企業と世界でトップ50の大学を含む2000研究機関で活用されています。

トヨタやデンソー・プロクター&ギャンブル(P&G)などの企業をはじめ、京都大学やケンブリッジ大学などの研究機関に製品と調査サービスを提供しています。以下に挙げた組織をはじめ、世界で3000社・2000研究機関でのアイトラッキングシェア世界一の実績があります。

  • 世界でトップ50の一流大学すべて
  • 5つの世界的な市場調査機関のうち4機関
  • 20の世界的な広告会社のうち16社

研究論文

トビーのアイトラッカーは、世界中の研究機関をリードする様々な研究分野で使用されています。知識を共有し、鼓舞したいという願望により、トビーの機器が言及された研究論文の大規模な参照ライブラリが簡単にご覧になれます。

Zoteroの参照ライブラリで論文の詳細情報にアクセスできます。

Number of Research Papers Published

様々な分野でのアイトラッキングの価値

トビーの高品質なアイトラッキングは、自然な方法で人間の行動を捉え、ユーザーが刺激反応に関する客観的なデータへアクセスできるようにします。以下は様々な研究分野でのアイトラッキング活用の一例です。

第一線の発達心理学者は、アイトラッキングを子供や幼児の認識機能及び社会的機能の発達に関する科学的知識を広げるために使用しています。これらの研究の結果は、私たち自身や自閉症スペクトラム、注意欠陥・多動性障害といった障害に対するより良い理解を育みます。

A child playing games on the floor.
A close-up image of an human eye.

主要な視覚科学機関は、アイトラッキングを目の動きや病気についての科学的な理解を広げるために使用しています。その結果は、眼震や斜視のような分野における問題の診断方法を開発するために使われています。

FMCG企業や小売企業は、消費者が実際に買い物をする環境で、どのように商品に接するかを理解し、消費者が意思決定をする原動力となるものを見極めるためにアイトラッキングを使用しています。

A couple carrying bags in a shopping mall.

一流ブランドは、スマホやWEBサイトの使いやすさを向上させるためのユーザビリティ調査にもアイトラッキングを使用しています。ユーザーがウェブサイトでどのようにインタラクトしているかを正確に理解することで、ユーザーのニーズに合わせることが可能になります。その結果、より多くのお問い合わせと販売増加につながっています。

トビーと共に研究しようという決断は、技術力とサポート体制が大きな理由です。トビーの技術は優れていますが、その一方で最も重要なことは、心理学研究にアイトラッキングを応用する上で、私たち研究者をサポートする総合的なプログラムがあることです。

Nicholas Hall, manager, Behavioral Lab, Stanford Graduate School of Business