自動化/作業支援システム

自動化や作業支援システムの開発において重要となる、正解データの抽出には優れた作業者の視線計測、動作計測、インタビューが効果的です。

こんなお悩みはありませんか?

Automation1

自動化/AIの開発

・どう自動化すれば良いかわからない
・外観検査AIや不具合予測AIの精度が上がらない
など、狙い通りの成果が出ない

Automation3

作業支援システムの開発

・作業支援のARを導入したが、使いにくいと言われてしまった。
・誤った作業をすると警告するシステムを開発したいが、
 そもそも標準となる作業がわからない

正解データ抽出とその活用

アイトラッキングやモーショントラッカーなどを用いた動作分析を通して明らかになる、言語化できていない領域にこそ、自動化やAIの開発、作業支援システム開発に活用できる「正解データ」が潜んでいます。現場での教育だけでなく、開発部門での活用も広がっています。

1 認知 →センシング

熟練者は五感で何を感じ取っているのかを可視化・数値化

自動化:
センサー・物体検知の
セグメンテーションの定義へ

作業支援システム:
何を確認すべきか
どう確認していなければ警告するか

2 判断 →処理基準

熟練者の判断基準を抽出

自動化:処理条件へ

作業支援システム:
どのように判断させるべきか

3 操作 →制御

熟練者の動作データを数値化

自動化:ロボットの動作定義へ

作業支援システム:
どう操作すべきか
どう操作していなければ警告するか

実績

Automation5

国内500社、グローバルでは3000社の実績があります。