人財開発

教育環境や学習環境の工程において、生徒や先生を対象とした調査にも使われているアイトラッキング(視線計測)。教育環境や学習環境だけではなく、アイトラッカーの専門的な知識を持つスタッフの育成にも勤めています。

トビーでは研究内容に応じた様々な価格帯のアイトラッカーをご用意しております。※機材の価格に関しましてはお電話(03-5793-3316)若しくはメール(sales.jp@tobii.com)にてお問合せ下さい。

学習環境における様々な側面をアイトラッキングで理解する

学習環境において、生徒の視覚的注意や社会的交流を研究するツールとして、アイトラッキング(視線計測)は使われております。様々な知識がどのような教育結果を作るのか?それをアイトラッキングで知る事で、教育環境をより効率的に向上させる事ができます。

 

  • 情報収集の差異
  • 問題解決能力の違い
  • 学習戦略の違い
  • 教師から生徒への社会的交流パターン
  • 学習プロセスを支える生徒間の交流
  • 様々な教材がいかに働くのか

製品とサービス

トビーのアイトラッカーは、様々な環境に対して柔軟に対応できるソリューションをご提供しております。
定性的及び定量的な分析において、より高度なソリューションと簡単に洞察を得る為の機能、ロバストネス性の高いアイトラッキングシステムをご提供しております。

Tobii Pro instructor shows the class how to calibrate Pro Glasses 2.

研究室や教室に配備する

大学の研究室や教室にアイトラッキング(視線計測)の導入をお手伝いしております。
また多種多様な研究環境のニーズにお答えすべく、様々なアイトラッカーの他に、解析ソフトウェアやサポート、カリキュラム開発を含むサービスなどをご提供しております。

Tobii Pro Glasses 2

ウェアラブル型のアイトラッカーは、教室内を含む現実世界での教育現場での研究に適しております。
軽量なデザインは、被験者の自然な行動を記録し、貴重な視線データを得る事ができます。

Tobii Pro Glasses 2の詳細はこちらから

Tobii Pro X2とX3

X2とX3のアイトラッカーは、様々な教育の研究に適した据え置き型のアイトラッカーです。コンパクトな形状のアイトラッカーはテレビやモニターなど様々な場所でお使いいただけます。

  • テレビやモニターに直接設置
  • 投影の研究にも使える
  • バーチャル環境に最適

Tobii Pro X2X3の詳細はこちらから

Tobii Pro スペクトラム

Tobii Pro スペクトラムは最大600Hzのサンプリングレートで、精度の高い正確なデータを取得することができます。

TTLポートからのトリガーと正確なタイミングにより、EEGGSRなどのその他の生体計測器とシームレスな同期が可能です。

Tobii Pro スペクトラムの詳細へ。

Tobii Pro Spectrum used for reading research

Tobii Pro ラボ

Tobii Pro ラボは、行動観察においてアイトラッキングと他の生理計測データとを組み合わせて解析をすることが可能な、研究の幅を広げる多機能なソフトウェアです。Tobii Pro ラボはスクリーンベースアイトラッカーとウェアラブルアイトラッカーの両方に対応しています。複雑な実験デザイン、アイトラッキングデータの取得、レコーディングの観察や解析、複数のデータを定量的に解析、可視化するなどが簡単に出来る、全てが1つになったソフトウェアです。

全てが一体となったこのソフトウェアは、店頭調査から心理実験まで、誰でも簡単に様々な生体計測を始められ、研究の領域を広げ、豊富なインサイトを導き出すツールです。

Tobii Pro ラボの詳細へ。

  • Moro, R., & Bielikova, M. (2015). Utilizing Gaze Data in Learning: From Reading Patterns Detection to Personalization. Presented at the CEUR. UMAP 2015 Extended Proceedings, Dublin. Retrieved from http://ceur-ws.org/Vol-1388/poster_paper10.pdf
  • Antonietti, A., Colombo, B., & Di Nuzzo, C. (2015). Metacognition in self-regulated multimedia learning: integrating behavioural, psychophysiological and introspective measures. Learning, Media and Technology, 40(2), 187–209. https://doi.org/10.1080/17439884.2014.933112
  • Lee, H., Kanakogi, Y., & Hiraki, K. (2015). Building a responsive teacher: how temporal contingency of gaze interaction influences word learning with virtual tutors. Royal Society Open Science, 2(1), 140361–140361. https://doi.org/10.1098/rsos.140361

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